レジャー

プリシアリゾートのコテージは内装やアメニティってどんな感じ?

2018/08/03

与論島で人気のリゾートホテル、プリシアリゾートヨロンのコテージには
・豪華なAタイプ(スーペリアデラックス)
・家族用のBタイプ(ファミリーコテージ)
・カップル~友達用のCタイプ(スイート/スタンダード/メゾネット)
があります。

今回はスタンダードタイプに宿泊したので細かい所まで感想などをレポートしたいと思います。

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俺が泊まったコテージはここ。

プリシアリゾートヨロンのパンフレットに載っている地図でいうと、右上のところです。

ホテルの敷地では端の位置にあるものの、フロントからは意外と近くて徒歩2~3分で着きます。

外観はこんな感じ。

入口が2階にあります。

1階は別の部屋になっていて入り口は裏側にあります。

さっそく入ってみよう!

これがドア。建てつけがちょっと悪いので中から開けるときは膝で押しましょう。

鍵を抜くときは真ん中がニュートラル。

どっちかに回しきっていると鍵が抜けません。

初日は鍵がなかなか抜けなくて少し焦りました(笑)

それじゃさっそく入ってみましょう・・・と思ったら中にもまだドアがあります。

与論は暑いので冷房効率を考えて2重ドアになってるんでしょうね。

雨&日傘を用意してくれています。

今度こそ中へ。

素敵なリビングがこちら

部屋に入って4方向を撮ってみました。

まず入って右側がベッド。広々としてますね。

入って正面はデスクがあり、奥にバス&トイレの入り口が見えます。

デスクには消臭スプレーと殺虫剤が準備。

と言っても部屋の中で蚊やゴキブリには一度も出くわさなかったのでご安心を。

入って左側はテレビにローテーブル、ソファもあるのでアパートの1室のような雰囲気。

物干し竿もあるので水着とか干せます。

冷房は常に入れてないと流石に蒸し暑いです。

入口のすぐ隣には冷蔵庫。

下の冷凍室が大きいのでアイスはもちろん飲み物をキンキンに冷やしたいのに便利でした。

冷蔵庫の上にあるT-falの電気ケトルも嬉しいですね。

売店で買ったカップ麺が安心して食べられました。

奥のバス&トイレ&洗面台を見てみよう

 

バス&トイレに入る前の小部屋には金庫と消火器があります。

上を見上げると天窓もあってオシャレ。

天井が高いのって解放感があっていいですよね。

それじゃバス&トイレを見てみましょう。

ビジネスホテルと違って広さに余裕があります。

洗面台の写真はデジカメのタイマー機能を使って頑張って撮ってみました。

(鏡に映ったカメラを修正して消したら心霊写真みたいになりました。)

帰り際に撮ったんで、歯ブラシやタオルが使いさしなのは勘弁して下さい。

アメニティはここに書いているとおり、大体のものが揃ってます。

バス用品のボディソープ・シャンプー・リンスは、ポーラのエステロワイエシリーズを置いているのもポイント高いです。

証拠としてボトルの裏側も3本分撮りました。

その他の情報いろいろ

勝手にQ&A方式でまとめました。

Q.「部屋がカビ臭い」って口コミは本当?

A.部屋の臭いはするけどちゃんと対策が取られていました。

プリシアリゾートを予約する時に口コミを調べていたら「部屋がカビ臭い」って苦情があったんですよね。

それで「海の近くだし湿気もあるからカビが生えやすいんだろうな」って覚悟をしてました。

確かに部屋に入ったらカビかわからないですけどモワッとした臭いはしました。

が、安心して下さい。

シャープのプラズマクラスター空気清浄機が置いてあります。

これをブン回したら10分もしないうちに臭いが気にならなくなりました。

たぶん数年前からグチグチ文句を言われてきたのでホテル側も対応してくれたんでしょう。

新たに泊まる客としてはありがたい話です。

 

Q. ちょっと外出歩きたいけどエアコンつけっ放しでもいいよね?

A.部屋のキーがエアコンのメインスイッチになっているので鍵をかけて部屋を出るときに切れてしまいます。

ビジネスホテルなんかでもオートロック用のカードキーを挿したら照明のスイッチになってたりしますよね。

あんな感じのものが外のドア近くの壁にがあります。

この状態では部屋のエアコンはつきません。

挿しこむとエアコンがつけられます。

さすがにこのまま部屋を出ていくと泥棒し放題になってしまうので防犯上よろしくありません。

エアコンをつけたまま売店やコインランドリーに行くなら誰か部屋に残って留守番してもらうしかないですね。

 

Q.コンセントを挿す口は何個ぐらいあるの?

A.最初から空いているコンセントがリビングに7個。トイレの便座用のものを抜けばもう1つあります。

リビングにあるコンセントを数えてみましょう。

まずデスクの下に1つ。(ゴミが汚いのはご勘弁)

空気清浄機とテレビのコンセントがささっている余りがそれぞれ1つ。

窓際のベッドの足もとに2つ。

ベッドの枕元にそれぞれ1つずつ。

これで合計7個です。

これだけあればスマホ・タブレット・デジカメが充電し放題です。

ただ1つだけ不便なのが、リビングって鏡がないのでドライヤーが使いづらいんですよね。

でも洗面台には最初から空いているコンセントがありません。

なので、トイレの便座用にささっているコンセントを抜いてドライヤー用に使っちゃいましょう。

そうすれば洗面台の広い鏡を見ながら髪を乾かすことができます。

 

Q.部屋の掃除ってちゃんとしてくれるの?

A.ドアの外から見えるようにプレートを下げておけば大丈夫です。

こんな感じの説明書きがあります。

清掃カードとはこういうやつです。

これを外から見えるようにドアの内側にかけます。

外から見るとこんな感じです。

このカードを午前11時までに掛けてね、ということなんですが、困ったことに今回の旅のメインでもある百合ヶ浜ツアーが昼の12時前集合でした。

なので部屋には11時40~50分ぐらいまでは滞在したい。

でもプレートを掛けていたら11時から掃除しますよ~って言われたら気まずい。

かといってプレートを掛けてなかったら「あ、ここは掃除しなくていいのか」とスルーされるかもしれない。

・・・と心配になったのでフロントに電話して聞いてみたところ、

「説明書きにもあるように、掃除は昼から夕方4時ごろまでなので11時にプレートを掛けておいてくれて大丈夫です」とのこと。

12時までに部屋を出るのならプレートは掛けていてもOKです。

 

Q.もっと細かいおすすめポイントはある?

A.大体言い尽くしましたがあと2点だけ。

1つは、wifiが無料で使えたこと。

もう1つは、旅館とかの寝巻きが帯で巻く浴衣タイプじゃなくてボタンで留めるタイプだったことです。

帯で巻くだけの浴衣って寝ている間に脱げていって着ている意味なくなってしまうので嫌いなんですが、このタイプならはだけないので寝やすかったです。

 

レポートは以上になります。

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