レジャー

プリシアリゾートから百合ヶ浜の海中ウォッチングツアーへ行ってきたレポートです。

与論島で一番楽しみにしていたのは百合ヶ浜ツアーです。

これは外せません。

宿泊したプリシアリゾートでももちろんアクティビティとして用意されています。

今回は初めての与論島ということもあり、百合ヶ浜ツアーにシュノーケリングも追加した欲張りセット「海中ウォッチングツアー」に参加したのでレポートしたいと思います。

「これは行く前に知っておきたかったな」といった重要な個所は太字にしているので参考にして下さい。

時刻はデジカメの写真の撮影時間から推測したものです。

 

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12:00に出発。お昼は事前に済ませておこう。

俺が参加したときは「ホテルを12時にマイクロバスで出発。10分前にフロント付近に集合してね」とのことでした。

あっちに着いたら特に食事タイムなどは準備されていないのでお昼は事前に済ませておきましょう。

売店で買ったあんパンなどを軽くお腹に入れました。

着替えはどうしよう。

とりあえずシュノーケリングで海に入るので、服の中に水着は着て行こう。

あと帰り用に替えの下着とTシャツがあれば大丈夫かな。

持ち物はなるべく1つにまとめられるビニール製の大きな巾着袋があると便利です。

飲み物やタオル、防水デジカメなどを入れました。

12時になるとホテルが提携している業者さんがマイクロバスを出してくれているので乗り込みます。

プリシアリゾートから百合ヶ浜までは車で18分程度。

交通量が少なくかなりかっ飛ばしてたから10分ちょいで着いた気がします。

駐車場はこんな感じの砂利道の中を入っていった奥にあります。

 

12:20。海岸に到着

目の前に綺麗な景色が広がります。

ここからグラスボートで百合ヶ浜を遊覧します。

業者さんは「タンディ・マリン(Tandy Marine)」という名前のようです。

普通の百合ヶ浜ツアーの人たちはそのままの格好ですが、俺らはシュノーケリングもやるので小屋に準備されてあるライフジャケットを装着し、シュノーケル&フィンも受け取ります。

小屋にはロッカールームや荷物預かりスペースなどはなく、持ってきた荷物は全部ボートに乗せます。

1つにまとめられるようにでっかい巾着袋を持ってきて正解でした。

 

12:25。グラスボートで出発

いよいよ出発です。

ずっとこんな景色が続きます。

グラスボートはただまっすぐ百合ヶ浜の方に向かうだけじゃなくて、ガイドさんがいろいろと楽しませてくれました。

たとえば、サンゴ礁の上を通る時に餌をまいてガラス越しに熱帯魚の群れを見せてくれます。

というか普通に凄い量の魚が集まってくれるのでガラス越しじゃなくても普通に船の上から見られます。

もう1つは前情報がなかったので驚いたんですが、ウミガメがいるポイントに連れて行ってくれました。

こんな遠浅の海にいるんですね。

ときどき呼吸するために海面から顔を出すので、ガイドさんが「あっ!あそこにいますね」「今あっちから顔出てますね!」って教えてはくれるんですが、モグラ叩きみたいになってなかなかうまくシャッターが押せませんでした。

それらしい姿は確認できたので満足です。

船でカメの上を通過してくれてガラス越しでも見ることができました。

良いカメラと腕前のある人は是非カメが顔を出した鮮明な写真撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

13:00。百合ヶ浜ツアーの人は離脱。

普通の百合ヶ浜ツアーの人は荷物を持って百合ヶ浜で降りて別の船で帰ります。

シュノーケリング組は船の上に残り、百合ヶ浜の片鱗を味わいます。

降りるのはもう少し先ですね。

百合ヶ浜にはワンちゃんを連れた人がいたり・・・

ウェディングドレス着ている人もいました。

結婚式の前撮りですかね。

お二人を乗せた船とすれ違いましたが面白い光景です。

13:15。シュノーケリングスポットでお魚ウォッチング。

いよいよ魚がたくさん見られるサンゴ礁のあるスポットに連れて行ってもらいます。

どうやらこの辺りが目的地のようですね。

黒っぽいのがサンゴ礁です。

さっそく海に降り立ちましょう。

これは溺れているんじゃなくてサンゴ礁の上に立っているだけです。

ライフジャケットのおかげで泳ぎの苦手な俺でもプカプカ浮けて安心です。

フィンがあると足を少し動かすだけで進むのもありがたい。

こんな感じでカラフルな魚の楽園を堪能できます。

しばらく泳いでいるとガイドさんが「そこら辺にクマノミいるよ」と教えてくれました。

確かにクマノミがいました

「あ?なんだテメー?」って感じでメチャ警戒してましたが。

あまり近づきすぎないように気をつけましょう。

せっかくの機会ですし一緒に記念撮影を。

ちょうど黄色い魚がちょっかいを出そうとしたらクマノミが反撃を加えている貴重な瞬間が撮れました。

シュノーケリングは大体20~30分ぐらいでした。

 

13:45。百合ヶ浜に上陸

さて、いよいよ百合ヶ浜に足を踏み入れます。

人がワチャワチャいて混んでいるようにも見えますが・・・

浜の端の方に行けばこんな写真がいくらでも撮れます。

知らない人が立っているだけで絵になるから凄いですよね。

「この砂浜の果てはどうなっているのだろう」と厨二病みたいな考えでずーっと歩いて行きましたが・・・

豆粒になるぐらい遠くまで行ってもまだ海面が膝下ぐらいだったので諦めて戻りました。

滞在していた時間は13:45~14:20ぐらいでおよそ35分。

長いようで意外と短いです。

すごい光景を目に焼き付けつつ、インスタ映えする写真や動画を撮りまくりましょう。

 

14:30。海岸に戻りましょう

海岸に向かって船で戻っていると「潮がかなり引いてこれ以上は船で進めないのでここで降りてね」と言われました。

仕方なく荷物を持ってザブザブと砂浜まで歩きました。

やはり荷物はコンパクトにまとめておくのがよさそうです。

 

14:40。バスでホテルに向かう

結局船から降りたらバスに乗るまでに着替える時間はありませんでした。

この頃には水着も大体乾いてますから上にTシャツ着るだけで全然問題ありません。

15:00前ぐらいにホテルに戻ってツアーは終了です。

いや~素晴らしかった。

 

百合ヶ浜ツアー(海中ウォッチングツアー)の注意点まとめ

最後に注意点をまとめて終わりにしたいと思います。

・ツアー中は食事時間は用意されていないのでお昼は事前に済ませておきましょう。

・シュノーケリングをするなら服の下に水着を着ておきましょう。向こうに着いたら着替える時間はありません。サッと脱ぐだけで済むようにしておくのがよさそうです。

・海岸にコインロッカーや荷物置き場などはありません。また、海岸に戻る時に浅瀬を歩くことになるかもしれないので、あまり荷物の点数は多くせず、できればコンパクトに1つの袋などにまとめられると楽です。

グラスボートに乗り込んでから海岸に戻るまでの間、トイレに行く機会がありません。バスで出発する前か、ボートに乗る前には行っておきましょう。

綺麗な海を汚すわけにはいきませんからね。

とはいえ、お腹が痛い、気分が悪いなどよほど緊急のことがある場合はガイドさんに言えば対処してくれると思います。

 

レポートは以上です。

ありがとうございました。

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